window.dataLayer = window.dataLayer || []; function gtag(){dataLayer.push(arguments);} gtag('js', new Date()); gtag('config', 'G-3TZ8L2T72M'); エレべーターのリニューアル・改修工事の費用相場 | エレベーターラボ

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費用相場

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この記事を読んで分かること

  • エレベーターのリニューアルや改修工事の種類別の費用感について
  • エレベーターのリニューアルや改修工事の種類別の工期について

エレべーターのリニューアル・改修工事で何より気になるのが「費用相場」ですよね。
この記事では、エレベーターのリニューアルにかかる費用相場について解説しています。

エレベーターのリニューアル・改修工事の費用相場

エレベーターのリニューアル・改修工事の費用相場は、工事の規模やどこまで回収するのかによって異なります。
エレベーターのリニューアルの種類は、大きく分けるとフルリニューアルと部分リニューアルの2つです。
ここでは、リニューアルの種類別に工事費用の相場を解説していきましょう。

フルリニューアル(全撤去リニューアル)

フルリニューアルとは、文字通りエレベーターを全て新しくする工事でメーカー系だけができる工事です。
エレベーターに関する全ての部品や設備を撤去し、新しいものに取り替えるため大規模な工事になります。
フルリニューアル工事の費用は、1基あたり1,500万円〜2,500万円が目安です。
大規模な改修工事になるので、マンションの建物設備の改修工事と同じタイミングで行うケースが多いでしょう。
フルリニューアルの工期は、25〜40日間と長いためエレベーターはその間利用できません。
エレベーターが1基しかない建物では、利用者の普段の利用や引越しなどや調整が必要です。

部分リニューアル

部分リニューアルには「準撤去リニューアル」「制御リニューアル」の2種類があります。
準撤去リニューアルは、各階に設置されている三方枠や敷居はそのまま残してカゴやロープなど劣化した部分だけを交換する工事です。
制御リニューアルとは、三方枠や敷居、カゴは残したまま制御盤や巻上機を交換します。どちらもメーカー系、独立系を問わず対応ができる工事です。
費用相場としては、準撤去リニューアルが1基あたり1,200万円〜1,500万円、制御リニューアルが600万円〜1,000万円です。
工期は、準撤去リニューアルが15〜25日間、制御リニューアルが7〜10日間程度になります。
部分リニューアルは、フルリニューアルよりも工期が短く費用面も安く抑えられるので、利用者や管理者にとって負担は少ないでしょう。
但し、部分リニューアルは劣化した部分だけを改修するので、交換していないところは改めて工事が必要になる場合があります。

まとめ

ここまで、エレべーターのリニューアルや改修工事の費用相場をお伝えしてきました。
エレべーターのリニューアル・改修工事の費用は、工事の種類によって異なります。
 

フルリニューアル
(メーカー系のみ対応)
部分リニューアル
(メーカー系・独立系のいずれも対応)
全撤去リニューアル 準撤去リニューアル 制御リニューアル
費用相場
(1基あたり)
1,500万円~2,500万円 1,200万円~1,500万円 600万円~1,000万円
工期 25~40日間 15~25日間 7~10日間

 
エレベーターの所有者・管理者はリニューアルの適切な相場やエレベーターの使用状況を把握して、工事を検討するようにしましょう。
 
また、リニューアル後にも10~15年後にはロープ交換(費用目安100万円)などの改修工事があることを忘れないようにしましょう。

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